ラテラルシグナルプロセシング株式会社

世界に類を見ないセルラオートマトン型の信号処理により、カオス的信号を画素単位で発生させます。その発火ダイナミクスを利用し、エッジ画像の線の方向を自律的に認識します。

皆様のプログラムへの組込用に種々ご用意しています。
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これはフィルタではありません。
ノイズに埋もれた微細な線成分と方向を、より精密に認識するので
ガボールフィルタにおきかえて使用することができます。
ドットとは一つの画素のことです。そして、これは人の大脳と同様な物体認識を可能にします。

画像の線成分と方向の自律的認識ソフトウェア

人間の目がものを見る時、物体の認識は、大脳で物体の輪郭の処理をすることにより行われています。つまり、網膜に映った画像の輪郭は大脳皮質に伝えられ、そこにあるコラムと呼ばれる神経組織で6方向の線成分として認識されます。その組み合わせなどを使用して物体を認識しているのが大脳です。

人間の脳の線認識機能

本製品は、8方向側抑制技術OctaLateral Inhibition Technology™)を使用します。つまり、2次元入れ子型セルラオートマトン(2-D NCA)タイプの線検出アルゴリズムにより、輪郭画像(エッジ画像)の線成分と方向を画素単位で、自律的に、精細な認識をします。方向の数は4方向です。微細な認識が可能なので、従来からのコンピュータによる画像認識の性能向上を図ることができます。


ラテラルシグナルプロセシング株式会社
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